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子供のラッシュガードの選び方 おすすめや学校用の選び方も

time 2018/06/11

子供のラッシュガードの選び方 おすすめや学校用の選び方も

海やプールが始まる季節、日焼け対策も気になるところです。

日焼け止めクリームや日除けグッズも大切ですが、水着に合わせてラッシュガードも必要になってきます。

特に子供には、全身日焼け止めを塗るのが大変な時など、ラッシュガード1枚着せておくだけで随分違いますので、安心ですよね^^

この記事では、子供のラッシュガードの選び方と、おすすめ商品、また、学校のプールで使うラッシュガードについても触れてご紹介します!

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子供のラッシュガードの選び方

ラッシュガードにもいろいろなタイプがありますが、私が子どもたちに使ってきた経験から、次のような選び方をおすすめします。

特に小さい子向けに選ぶ時は、着やすさが大切になります。

嫌がる事も多いからです。

着やすさでおすすめすると、ジップアップタイプが着せやすく、自分でも着やすいようです。

ラッシュガードは伸びますが、ぴったりフィットするようにできていますので、頭からかぶって着るタイプは顔に密着して着せにくいと感じました。

特に小さい子には難しいです。

また、フードが着いているタイプは顔が守れるので大人には便利ですが、子どもは暑かったりで被ることはほとんどありませんでした。

また、他にも小さい子がいたりすると引っ張ったりする事があり、トラブルになることもあるので、顔の部分はフードではなく、帽子で日除けするのがおすすめです。

ただ、小さい子で帽子が苦手な子もいますので、フードを被るのであればフード付きでもいいかもしれません。

ちなみに私は、海では熱中症対策や転んだ時の怪我対策にもなるので、帽子は必ずかぶるようにさせています。

帽子は防水タイプで、日除け付きのものをおすすめします。

ラッシュガード選びは、水着選びともつながります。

水着選びでしたら、セパレートタイプをおすすめします。

サイズはありますが、ウエストさえ合っていれば長く着れますし、女の子用でも、下だけ着せて、上はラッシュガードを着せるという事もできます。

我が家は、女の子でも小さいときは、男の子用の海水パンツの可愛らしい柄を選んで、上は女の子用のラッシュガードを着せていました。

できるだけ肌を隠せるものがいいと思っているからです。

ビキニタイプは、室内のプールで楽しみとして来せています(*^-^)

ロンパースタイプで、長袖長ズボンタイプのものがありますが、着にくいのと、サイズアウトしてしまうと着れなくなってしまう(おしりに食い込んでしまうのですー…)ので、やはり、セパレートがおすすめです。

そのサイズですが、私は子どもの現在のサイズを選んでいます。

母としては経済的にも長く使って欲しいので、大きいサイズを選んで来年も来て欲しいところですが….あまり大き過ぎると泳ぎにくく、水を含むとボタッとしてしまいます。

また、ラッシュガードは少しサイズが小さめでも伸びるので、袖も少し短くても問題なく、お腹が見えていなければ着せています。

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また、家庭によっては海に行く回数が多いと劣化も早いですので、買い換えも必要です。

我が家も夏はかなり海に出掛けるので、いつのまにかボロボロになっていました。

帽子や水着もそうですが、回数が多いご家庭は、少しお値段が張るものでも、良いメーカーのしっかりしたものをおすすめします。

いかに、海の紫外線が強いかを痛感しますね…。

子供用ラッシュガードのおすすめ商品

それでは実際に、子供用のラッシュガードでおすすめの商品を紹介していきますね。


ジップアップタイプで、フード付きでないもので、お値段もお手頃なのが、こちらの商品です。


種類も豊富なので、お気に入りが見つかりそうですね♪

女の子用のラッシュガードで、レギンスタイプもあります。


全身の日焼け対策に、こちらもオススメです。


こちらは、サーフィンのメーカーです。


我が家はオーストラリアに住んでいたときにあの国の強い紫外線対策に、子ども用にこのメーカーのラッシュガードを購入しました。
長く使えて丈夫でした。

海に行く回数が多いご家庭には、こちらもおすすめです!

子供のラッシュガード選びで学校用にはどんなもの?

子どもの学校のプール用にも最近ではラッシュガードを着せる方も多いです。

学校によって指導が違うかと思いますが、着せる着せないは自由のところが多いそうです。

屋根がないところがほとんどなので、日焼け対策は必要ですが、日焼け止めの試用は許可されていないところがほとんどです。

我が家も、ラッシュガードを着せています。

選び方は、基本的に海やプールで着るラッシュガードと同じですが、海用の派手な色(海では安全対策として、目立つように派手な色を選んでいました)はできるだけ避けるようにと言われました。

紺や黒が無難です。

プールの季節が近くなると紺や黒のスクール用のラッシュガードがよく売られているので、手にも入りやすいですね。

高学年になると、泳ぎにくいためにラッシュガードを着たがらない子もいます。

我が家の男子も5年生からは着なくなりました。

海だと、背中がヒリヒリする…という事もありますが、学校の授業のプール程度では、肌のトラブルは今のところないようですが、低学年や肌の弱い子は着せた方が良いと思います。

まとめ

日焼け対策に、ラッシュガードはとても便利です。

水着と一緒にお気に入りをみつけて、楽しく海やプール遊びを過ごせるといいですね♪

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