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結婚報告年賀状ですぐに使える文例18と失敗しない写真の選び方!

time 2016/10/17

結婚報告年賀状ですぐに使える文例18と失敗しない写真の選び方!

結婚式をした年は、知人に年賀状で報告をしましょう^^

式に出席してくれた人には改めてお礼の気持ちを。

結婚式に出席していない人には結婚報告を兼ねた年賀状を。

でも、相手との関係性によって報告の仕方を適切に分けなければ失礼に当たることも。

私自身がやってしまった失敗談も、NG例として紹介します!

今回は、年賀状で結婚報告する際の手順やマナー、状況別の文例をまとめてみました☆

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結婚報告年賀状を作成する際のマナー

宛先のグループ分けをする

送る相手が「結婚式に出席した人」なのか「結婚式に出席していない人」なのか、などと状況が違えば年賀状の内容もそれぞれに適したものにする必要があります。

もしも一括で同じ内容にしてしまったら、結婚式に呼ばれていなくて疎遠の人などは不快に思ってしまう可能性も。

そんな地雷を踏んでしまわないように、まずは年賀状を送る相手のグループ分けを行うことをオススメします!

グループ分けは、ざっくり下記の3つに振り当てます。

グループA
結婚式に出席してくれた人
結婚報告をしている人

結婚式に出席してくれた人はもちろんグループAです。

グループB
仲が良いけど、
結婚式に出席していない人
結婚報告をしていない人

例えば、普段から仲は良いけど遠方のため結婚式に出席できなかった友人や同級生などがグループBです。
仲が良いけど何らかの理由で報告していない場合もここです。

グループC
関係が希薄、かつ
結婚式に出席していない人
結婚報告をしていない人

特にプライベートを知らせる必要のない人がグループCです。
例えば、何年も年賀状のやり取りだけになっている人や、仕事のみの付き合いでプライベートでの付き合いが無いという人はここに入ります。

************
グループ分けが出来たら、さらにそのグループの中で「友人」「親族・目上の人」などと関係性によって振り分けておきましょう。

結婚報告年賀状の文例

グループ分けが出来たら、次にそれぞれのグループ別に結婚報告の文章を決めていきましょう。

具体的にどのようなことを書けばよいのか、グループ別に文例を紹介しますので参考にしてくださいね^^

グループAへの文例

グループAは、「仲が良い、かつ結婚式に出席してくれた人・結婚報告をしている人」

結婚式へ来ていただいた人にはそのお礼と、近況報告をしましょう。

気の知れた友人など、相手によってはややくだけた表現を入れてもOKです!

<親族・目上の人向け>

謹んで新年のお慶びを申し上げます
私どもの結婚に際しましては
格別のお心遣いをいただきまして誠にありがとうございました
本年もどうぞよろしくお願いいたします
20○○年 元旦
明けましておめでとうございます
結婚式ではひとかたならぬご厚情をいただき御礼申し上げます
今後とも公私ともにご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします
平成○○年 一月一日
謹賀新年
昨年は私どもの結婚に際し
ご丁寧なお祝いをいただきまして誠にありがとうございました
まだまだ未熟なふたりですので今後ともご指導よろしくお願いいたします。
平成○○年 元旦

<友人向け>

Happy New Year
昨年は私たちの結婚式にご出席いただきありがとうございました
皆様のあたたかい祝福をいつまでも忘れずに
ふたりで楽しい家庭を築いていきたいと思います
今年もどうぞよろしくお願いいたします
20○○年 一月一日
迎春
皆様と共に迎えた○月○日は私たちにとって
忘れることの出来ない大切な記念日となりました
本年もどうぞよろしくお願いいたします
平成○○年 一月一日
New Year’s Greetings
昨年は私たちの結婚式にご出席いただき誠にありがとうございました
ようやく新居も決まり下記の住所に転居いたしました
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいね
平成○○年 元旦

グループBへの文例

グループBは、「仲が良いけど、結婚式に出席していない人・結婚報告をしていない人」

何らかの理由で結婚報告をしていない場合は、報告が遅れたことをお詫びする文章を入れましょう。

<親族・目上の人向け>

謹賀新年
結婚して初めてのお正月を迎えることができました
まだまだ未熟な2人ですがこれからもご指導ご鞭撻のほどお願いいたします
20○○年 元旦
謹んで新年のお慶びを申し上げます
私たち昨年○月○日に結婚式を挙げ新しい人生の第一歩を踏み出しました
まだまだ未熟な二人ですが今後ともどうぞよろしくお願いいたします
平成○○年 一月一日
明けましておめでとうございます
ふたりで過ごす初めてのお正月を迎えました
いつの日も思いやりを忘れず幸せな家庭を築いていきたいと思います
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます
平成○○年 元旦

<友人向け>

明けましておめでとうございます
報告が遅れましたが私たちは昨年結婚いたしました
二人で力を合わせ明るい家庭を築いていこうと思います
今年もどうぞよろしくお願いいたします
20○○年 一月一日
Happy New Year
私たち結婚しました
ふたりで助け合いながら温かい家庭を築きあげたいと思います
本年もどうぞよろしくお願いいたします
平成○○年 元旦
New Year’s Greetings
We Have Just Married
新しい人生の第一歩を歩み始めました
今年もどうぞよろしくお願いいたします
平成○○年 一月一日

グループCへの文例

グループCは、「関係が希薄、かつ結婚式に出席していない人・結婚報告をしていない人」

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この場合には、印刷する文章には結婚報告は入れても入れなくてもOKです。

ただ、結婚に関して何も書かれていないのに名字がいきなり変わっているのは不自然なので、軽く触れるようにしましょう。(添え書きに一言でもOK)

<目上の人向け>

謹んで新年のお祝いを申し上げます
昨年は何かとお世話になりありがとうございました
おかげさまで二人で良き新年を迎えることができました
本年もよろしくお願い申し上げます
20○○年 元旦
お健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます
ご報告が遅れましたが私たちは昨年結婚いたしました
皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます
平成○○年 一月一日
明けましておめでとうございます
旧年中は大変お世話になりました
本年もよろしくお願いいたします
皆様のご健康とご多幸をお祈りしております
平成○○年元旦

<友人向け>

Happy New Year
私達結婚しました
皆様にとって良き年になりますように
今年もどうぞよろしくお願いいたします
20○○年 元旦
迎春
新しい人生を二人で歩んで行くことにしました
今年もどうぞよろしくお願いいたします
平成○○年 元旦
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします
平成○○年 一月一日

************
全てのグループに共通して近況報告や妊娠報告など、プライベートなことは相手に応じて手書きで一言添えるようにしましょう。

ですので、ベースとなる文章は最低限の挨拶と報告のみにしておくと使いまわしがしやすくてGOODです。

基本の文章以外にも、

We’ve Just Married
We Have Just Married
We Got Married
Just Married
Happy Wedding
Sweet Memory

などと入れても素敵ですね♡

私の場合(NG例)

私はというと、実はそもそもグループ分けをしていませんでした^^;

私が実際に送った年賀状の文章は、

明けましておめでとうございます
結婚して初めてのお正月を迎えました
まだまだ未熟なふたりですがどうぞこれからも宜しくお願い致します
平成○○年 元旦

といった内容で、人によって添え書きする文章を変えることで対応しました。

さらに別のスペースに

We have just Married
○○(新郎)&○○(新婦)
○○(月)○○(日付),20○○(結婚した年)

という文章も入れていました。

これはネットの年賀状印刷のレイアウトとして元々入っていたのですが。

少しクドいですよね。

結婚式の出席に対するお礼や近況報告などは、人によってコメントする内容を書き分けることができるので、ベースとなる文章をシンプルにすればするほど使いまわしがきくと思います!

ですが、やはり基本的にはグループ分けして文章パターンを分別することをオススメします。

結婚報告年賀状の写真の選び方

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グループA向け

グループAは、「仲が良い、かつ結婚式に出席してくれた人・結婚報告をしている人」

一般的な二人の全身ツーショットが無難です。

また、親類には二人きりより家族集合写真の方が喜ばれます。

キスしている写真やお姫さま抱っこ写真などの、ラブラブアピールをしすぎている写真はNGです。

貰った側からすると、あまり気持ちの良いものではありません。

ただし、くだけた間柄であればOKの場合もありますので自己責任で判断して下さい。

グループB向け

グループBは、「仲が良いけど、結婚式に出席していない人・結婚報告をしていない人」

「こんな人と結婚しました」という報告も兼ねているため、相手の顔がわかるような写真がおすすめです。

アップでも全身でもOK。

グループA同様、ラブラブをアピールしすぎる写真は避けましょう。

グループC向け

グループCは、「関係が希薄、かつ結婚式に出席していない人・結婚報告をしていない人」

写真入りでなく、文面のみまたは干支のイラストなどが入った例年通りのものを選びましょう。

私の場合(NG例)

私は、ここでもグループ分けをしていませんでした^^;

ネットの年賀状印刷のお店に依頼したのですが、写真を入れられるレイアウトが決まっていたので、そこに当てはめる写真を選びました。

写真は「2人のアップ」「2人の全身」「前撮り写真(全身で後ろからのショット)」「指輪アップ」「ウエディングケーキ」の5枚でした。

私たち、幸せ!アピールが凄いですよね。

これは、送る相手によっては良く思われないようなダメなパターンだったと反省しています。

皆さんは、相手との立場を考えて適切に写真を選んでくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

姓が変わって初めての年賀状作りは、いつもと違ってわくわくしますよね^^

ですが、報告の仕方に気を付けなければ相手を不快にさせてしまう危険性も秘めています。

文章や写真をどれにすればよいのか、相手との関係性も含めて夫婦でよく話し合って、思い出に残る結婚報告年賀状を作成してくださいね♡

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