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赤ちゃんの夏の服装!室内・寝るとき・外出時に分けてご紹介☆

time 2017/05/25

赤ちゃんの夏の服装!室内・寝るとき・外出時に分けてご紹介☆

もうすぐ夏がやってきますね。

初めて赤ちゃんと夏を迎える新米ママの場合、

赤ちゃんが室内で過ごすときは何を着せれば良いの?

赤ちゃんが寝るときはどんな格好が良いの?

赤ちゃんと外出するときの服装は?

などと、分からないことだらけです!

私も夏に出産予定なので、服装については今から気になっています。

そこで今回は、新生児~1歳までの月齢別の赤ちゃんの夏の服装について調べてみました☆

室内・寝るとき・外出時のシチュエーション別でご紹介いたします^^

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赤ちゃんの夏の服装 ~室内~

赤ちゃんは、自分で上手く体温調整をすることが出来ません。

そのため温度変化に非常に弱く、ママがきちんと調整してあげる必要があるのです。

それでは早速、室内での赤ちゃんの夏の服装について月齢別に見ていきましょう☆

新生児~生後2ヶ月

・短肌着+長肌着

まだ寝返りもできない、生まれたての赤ちゃんには短肌着+長肌着がオススメです。

「短肌着」とは、赤ちゃんのお腹あたりまでの丈の肌着で、胸元を紐で結ぶようになっています。

短肌着の丈を長くしたのが「長肌着」で、短肌着の上から重ねて着せる肌着です。


こちらは赤ちゃんの脚元まであるので、お腹の冷えなどを防ぎます。

いずれも足元をボタンなどで留めないため、通気性に優れています。

 
長肌着にもコンビ肌着にもなる「ツーウェイ肌着」もオススメです。

半袖以外に、ノースリーブタイプもあります。

生後3ヶ月~6ヶ月

・コンビ肌着
・(+短肌着)

寝返りやお座りが上手になり、動きが活発になってくるこの時期の赤ちゃんにはコンビ肌着がオススメです。

「コンビ肌着」は、短肌着や長肌着とは違って足元をボタンで留めるのが特徴です。


そのため、バタバタと激しく動いても裾がめくれることがありません^^

温度調整として、さらに短肌着があっても良いでしょう。

生後7ヶ月~1歳

・ボディスーツ
・ロンパース(カバーオール)
・(+短肌着)

ハイハイをしたり、つかまり立ちや、中には歩ける赤ちゃんも出てくるこの時期には「ボディスーツ」や「ロンパース(カバーオール)」がオススメです。

「ボディスーツ」とは、トップスとパンツが一体になっていて股下をスナップで留めるウェアのことです。

見た目は、“トップス+パンツ”のようなイメージです。

「ロンパース」と「カバーオール」は同じものを指し、トップスとズボンが一体になっていて股下をスナップで留めるウェアのことです。

見た目は、“トップス+ボトムス”のようなイメージです。

ボディスーツに、さらにズボンが付いたようなものですね。

いずれも動きが活発になる赤ちゃんにぴったりで、着崩れたりはだけたりせず安心です☆

温度調整として、さらに短肌着があっても良いでしょう。

ワンポイントアドバイス

服装はあくまでも目安ですので、暑がっていたり寒がっていたりする場合には臨機応変に対応しましょう。

また、室内にいるときは、あせも対策のためにも沐浴やシャワーの回数を増やしてみるのもオススメですよ^^

汗が引きやすくなるだけではなく、着替えの回数を減らす効果が期待できて一石二鳥です♪

赤ちゃんの夏の服装 ~寝るとき~

赤ちゃんが寝るときの服装は、布団がはだけてしまったりお腹が出てしまうことを前提として考えましょう。

これらを配慮した上で、寝ている間にお腹が出ないようなパジャマを選んであげましょう。

赤ちゃんのパジャマには、ロンパースタイプとセパレートタイプがありますが、月齢によって使い分けましょう☆

新生児~生後2ヶ月

・コンビ肌着
・スリーパー
・おくるみ

新生児~生後間もないうちは1日中寝ているため、特別にパジャマを用意する必要はありません。

入浴後に、新しい肌着に着替えさせてあげましょう。

ただし、お腹がはだけてしまわないようにコンビ肌着を着用するのがオススメです。

スリーパーも、お腹がはだけず足まで覆えるのでオススメです☆

いずれも、素材はガーゼが一押しです^^

生後3ヶ月~6ヶ月

・ロンパース(カバーオール)タイプのパジャマ

動きが活発になってくるこの時期の赤ちゃんには、ロンパース(カバーオール)タイプのパジャマがオススメです☆


ロンパース(カバーオール)タイプであれば、お腹が出てしまう心配もありませんね^^

生後7ヶ月~1歳

・セパレートタイプのパジャマ

この時期の赤ちゃんには、上下が分かれているセパレートタイプがオススメです☆


セパレートタイプのパジャマには、お腹が出ないように腹巻と一体型になっているものがありますので、そちらがオススメです。

ワンポイントアドバイス

寝るときにエアコンや扇風機を付ける場合には、温度に合わせて服装を調整してあげて下さい。

また、寝汗をたくさんかいてしまった時などは、冷えやあせも防止の為にこまめに着替えさせてあげてくださいね。

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赤ちゃんの夏の服装 ~外出時~

続いては 外出するときの赤ちゃんの服装についてご紹介します!

肌着だけで良かった部屋着とは違い、見た目・冷房対策・紫外線対策・汗対策などいろんなことに配慮する必要があります。

それでは早速、外出するときの赤ちゃんの夏の服装を月齢別に見ていきましょう☆

新生児~生後2ヶ月

・短肌着+ドレスオール
・短肌着+ツーウェイオール

服の下に肌着を1枚着せてあげることにより、冷房対策や汗対策に効果的です^^

新生児~生後2ヶ月の赤ちゃんの外出時の服装は、短肌着+ドレスオールがオススメです☆

「ドレスオール」とは裾がスカート状になっている新生児向けのウェアのことですが、ドレスオールとカバーオールの2wayで使用できる「ツーウェイオール」として売っている場合がほとんどです。

ツーウェイオールは、股のボタンを留めればカバーオール、外せばドレスオールとして使う事が出来ます。

生後3ヶ月~6ヶ月

・短肌着+ロンパース(カバーオール)

生後3ヶ月~6ヶ月の、動きが活発になる赤ちゃんの外出時の服装は、短肌着+ロンパース(カバーオール)がオススメです☆


ロンパース(カバーオール)は前開きで、半袖かノースリーブが良いでしょう☆

生後7ヶ月~1歳

・Tシャツ+半ズボン
・Tシャツ+スカート
・ワンピース

生後7ヶ月~1歳頃の赤ちゃんは、おすわりが上手になったり、中には歩き始める子もいます。

上下分かれた服が着させやすくなりますので、外出時には動きやすいようなセパレートになった服を着させてあげましょう☆


グンとお洒落の幅が広がりますね!

女の子にはワンピースやブルマも可愛くておすすめです(*^^*)

ワンポイントアドバイス

体温調整や紫外線対策に、おくるみやガーゼケット、帽子などがあると便利です^^


抱っこの場合は、UVケープを使ったり、ママが日傘をさしてあげても良いですね。

ベビーカーの場合は、日除けを付けてあげましょう。

また特に暑い日などは、背中にベビー用の「汗取りパッド」を入れておくこともオススメです☆


汗をかいた時のために、着替えを何枚か持ち歩いておき、常に赤ちゃんの快適な状態を保ってあげて下さい。

まとめ

赤ちゃんは体温が上がり過ぎると、熱を外に放出できない「うつ熱」になったり、突然呼吸が止まる「SIDS」のリスクが高くなると言われています。

自分で体温調整が上手くできない赤ちゃんを守ってあげられるのは、親しかいません!

月齢に合わせた適切な服を選んであげて、ママも赤ちゃんも快適な夏を過ごしましょう^^

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