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赤ちゃんに外食でうどんを食べさせるときのポイント6つ!便利グッズもご紹介

time 2018/10/27

赤ちゃんに外食でうどんを食べさせるときのポイント6つ!便利グッズもご紹介

赤ちゃんと一緒に外食するのって、初めてだと色々と不安だったりしますよね。

外食で赤ちゃんに与えて良いものが分からなくて、ベビーフードを持参したり…。

しかし我が家では、娘が7ヶ月の頃からうどん屋さんにお世話になりまくっています!

外食のうどんって、塩分高いのでは?

外食のうどんを切り分けるのはどうしたら良いの?

外食でうどんを食べさせるときに、あったら便利なグッズは?

そんな疑問に答えるべく、実際に我が家で実践している、外食でうどんを食べさせるときのポイントを6つご紹介いたします^^

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赤ちゃんの外食にうどんがオススメな理由

外食と一言に言っても様々な食べ物が思い浮かびますが、赤ちゃんとの外食には、うどんがおすすめです。

実はとってもハードルの低いうどん屋さん+赤ちゃんの外食。

まずは、その理由を挙げていきますね。

消化が良い

うどんは、炭水化物の中でも特に消化が良いと言われています。

そのため、消化機能が発達していない赤ちゃんにも適しており、離乳食初期(5~6ヶ月)から与えてよい食材の一つです。

つるんとして食べやすく、柔らかく煮て小さく刻めば噛まなくても食べられるのも、赤ちゃんに向いている理由です。

大人のを取り分けられる

うどんであれば、わざわざ赤ちゃん用の離乳食を用意しなくても、大人のうどんから取り分けることができます。

我が家でも、私と主人が注文したうどんから少しずつ取り分けて、子供に与えています。

どこのうどん屋さんにも、子供用の小さな器やスプーン・フォークが用意されているので、そちらを活用します。

塩分はお湯で薄められる

自宅でうどんを与えるときは、はじめのうちは出汁だけで味付けするので、かなり薄味です。

それに比べて外食のうどんは、醤油や塩などの塩分でしっかりと味が付いています。

そのまま与えると赤ちゃんにとってはかなり塩分が多いので、お湯で薄めると良いです。

お湯は、お店の人に頼めば貰うことができます。

無理なら、サーバーの水で薄めても良いと思います。

我が家の場合は、麺だけを別皿に取り出し、お湯を入れてすすぎ洗うようにして麺についた塩分を取り除きます。

離乳食後期(9~11か月)~完了期(1歳~1歳6か月)であれば、少しずつ味付けしてもOKになるので、そこまで神経質にならなくても大丈夫だと思います。

我が家の場合も、1歳を過ぎた頃からは、麺だけを取り出してそのまま与えています。

長めに茹でてもらえる

私がいつも言ってるうどん屋さんでは、赤ちゃんを連れていくと「うどんは柔らかくした方が良いですか?」と聞いてくれます。

コシのあるうどん屋さんの場合は、赤ちゃんが食べにくい場合もありますので、柔らかめに茹でてもらうことをおすすめします。

大抵の場合は、お願いすれば長めに茹でてもらえます。

コシのあるうどんを食べさせるのが心配であれば、コシの無いうどん屋さんを選ぶと良いですね。

赤ちゃん用のうどんが無料のお店もある

なんと、赤ちゃん用のうどんを無料で提供してくれるお店もあるんです!

私が知っているお店だと「讃岐屋」という広島のうどん屋さんで、赤ちゃん用のうどんが無料でした♪

出典:http://www.sanukiya-udon.co.jp/

麺はもちろん柔らかく茹でられていて、うどんカッターも付いてくるので、広島に行ったときにはよく利用しています。

ほかにも、そういったお店があるようなので探してみると良いかもしれません。

アレルギーには注意が必要

うどんは赤ちゃんの外食メニューにおすすめですが、アレルギーには注意が必要です。

うどんの原料である小麦粉は特定原材料7品目に指定されていて、中にはアレルギーを引き起こす赤ちゃんもいます。

外食でうどんを与えて良いのは、家の離乳食でうどんを与えてアレルギーなどの問題のなかった赤ちゃんに限ります。

うどん以外にも、ねぎやわかめ、肉などにアレルギーの可能性もありますので、くれぐれも注意しながら与えるようにしましょう。

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赤ちゃんに外食でうどんを食べさせるときのポイント6つ!

赤ちゃんの外食にうどんがおすすめの理由が分かったところで、ここからは、赤ちゃんにうどんを食べさせる時のポイントをお伝えしていこうと思います。

箸でも切れるけどカッターがあると便利

まずは、最重要ポイントでもある、うどんの切り分け事情から。

離乳食中期(7~8か月)だと、2mm大。

離乳食後期(9~11か月)だと、1㎝の長さ。

離乳食完了期(1歳~1歳6か月)だと、2~3㎝の長さが推奨されています。

我が家では、以前までは箸で切り分けていました。

ただ、コシのないうどんであれば簡単に箸で切り分けることができるのですが、コシのある(丸亀製麺とか)うどんだと、箸で切り分けるのは結構しんどいです。

特に、離乳食中期の2mm大に切り分けるのはめちゃくちゃ大変です(ToT)

そんなときには、やっぱり麺カッター(フードカッター)があると便利♪

私が愛用しているのは、こちらのはさみ型↓

あっという間に切り分けられるので、子供を待たせることもなく、親子共々ノンストレス!

うどん以外の、わかめとかもザクザク切れます。

使ってみて、早く買っとけばよかった~と思いました^^;

外食時はいつも持ち歩くようにしておけば、非常に重宝します。

ネギは取り除く

ネギは、一般的に離乳食中期(7~8か月)頃から与えてよいとされています。

ただし、これは加熱した状態のネギを指します。

うどんに入っている生のねぎだと、硫化アリルという独特の臭い成分が含まれていて、辛みがあるので離乳食期の赤ちゃんには向いていません。

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また、過熱しているネギよりも、生のネギの方がアレルギーになりやすいと言われています。

ですので、基本的にはうどんに入っているネギは取り除いてあげるようにしましょう。

ネギと一緒にわかめが入っている場合は、大きければできるだけ細かく切り、食べやすくしてあげましょう。

天ぷらは衣を剥がして中身だけあげる

赤ちゃんの外食にぴったりなうどんですが、栄養が摂れないのが唯一の難点。

そんなとき、おすすめなのが天ぷらです!

うどん屋さんには、かぼちゃやさつまいもなどの天ぷらも置いてあることが多いですよね。

でも天ぷらは、油が多いですし離乳食には向きません。

なので、我が家では天ぷらの衣を剥がして(さらに気になる場合は紙ナプキンでぬぐって)中身だけ与えています。

揚げているので柔らかくて甘く、赤ちゃんも喜んで食べてくれますよ!

なにより、うどん以外の栄養も一緒に摂れるので親としては嬉しいですよね^^

エプロンは長袖タイプがおすすめ

赤ちゃんに食事を与えるときに必須のエプロンですが、外食でうどんをあげるときは、断然長袖タイプがおすすめです。

特に自分で手づかみして食べるようになると、袖口までぐちゃぐちゃに汚れてしまいます。

我が家で愛用しているのはこちらのエプロン↓

洗濯機で洗えるので、汚れても気にせず使えます!

フロントポケットもついているので、うどんが落ちてもキャッチしてくれて助かってます。

除菌シートも忘れずに

うどんを食べた後、口のまわりや手はベタベタ!

そんなとき、すぐに拭けるように赤ちゃん用の除菌シートなどは必ず持ち歩くようにしましょう。

ドラッグストアなどのベビーコーナーには、手・口ふき専用のシートも売られています。

我が家では、ノンアルコールタイプの除菌シートを愛用しています。

除菌シートを切らした時は、おしりふきで代用することもあります。

キャリフリーチェアベルトを活用する

うどん屋さんによりますが、ベビー用の椅子が置いてあればそちらを活用するのも良いと思います。

ただ、椅子にベルトが付いていない場合が大半です。

まだ小さい赤ちゃんだと、バランスを崩して落ちたり、抜け出したりする可能性もあり危険です。

そんなときは「キャリフリーチェアベルト」を持っていると、とっても重宝します!

どんな椅子にも固定できて、お子様の落下や脱走を防止してくれます。

ママの腰に装着すれば、両手が使えてひざの上でのお食事を楽にすることができます。

なんといっても105gという軽さなので、バッグの中にしのばせておけばいつでも使えて便利ですよ♪

まとめ

今回は、赤ちゃんに外食でうどんを食べさせるときのポイントと、便利グッズをご紹介いたしました!

うどんは、赤ちゃんの初めての外食でもとってもハードルが低く、入門しやすくて非常にオススメです。

赤ちゃんと外食でうどんを食べる際には、ぜひ参考にしていただけましたら幸いです。

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管理人について

mame

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アラサー、一児の母。 会社を辞めて、女の子の育児に奮闘中。

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