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結婚報告年賀状に旧姓はどう書けばいい?宛名と差出人の書き方も紹介!

time 2016/10/24

結婚報告年賀状に旧姓はどう書けばいい?宛名と差出人の書き方も紹介!

結婚報告の年賀状を作成するに当たって「宛名」や「差出人」の住所氏名を書く際には、気を付けなければならないポイントがあります。

宛名はどのように書けば良いの?

新婦の旧姓はどうやって表記すれば良いの?

今回は、結婚報告年賀状の表書きのマナー・宛名と差出人の書き方についてまとめてみました!

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結婚報告年賀状の基本マナー

ボールペンで宛名を書かない

年賀状の宛名書きを手書きで書く場合は、「筆ペン」「筆」を使いましょう。

ボールペンでの宛名書きはふさわしくありません。

印刷の場合は、存在感のある読みやすい字体を選びましょう。

書き損じを二重線や修正テープで直さない

書き損じを二重線や修正テープで修正することはマナー違反です。

間違えたら必ず、新しい年賀状に書き直しましょう。

尚、書き損じの年賀状は郵便局で手数料を払えば交換することができます。

*書き損じ年賀状を交換する方法についてはこちらにまとめています。

以上基本のマナーに合わせて各項目の作成ポイントを見ていきましょう!

結婚報告年賀状の差出人の書き方

年賀状の表に書く場合

差出人の住所・氏名は、宛名の住所よりも小さめの字で書くようにしましょう。

結婚報告年賀状の差出人表記は縦書きが基本です。(裏面に横書きでもOK)

それでは、各項目の書き方について紹介します。

住所

結婚後の新しい住所を書きます。

都道府県やアパート・マンション名など、省略せずに正式に書きましょう。

数字は縦書きでは漢数字で書きます。

二桁で十から始まる場合は「十五」のように十の位も書きましょう。

三桁以上の場合は、「一〇五」のように位を省略して書くと見やすくなります。

氏名

住所よりも一段下げた位置から書き始めます。

連名で出す際には、まず夫の名前をフルネームで書き、次に妻の名前のみ書きます。

妻の名前の下に、カッコ書きで妻の旧姓を書きましょう。

例えば、花子(旧姓 山田)のように表記します。

年賀状の裏に書く場合

裏面を印刷するときなどに、差出人の住所・氏名も入れる場合があります。

この場合には横書きでも構いません。

通常、裏面に差出人情報を記載する場合は、右下に来ることが多いです。

横書きの場合も、縦書きの場合と同じく都道府県やアパート・マンション名など、省略せずに正式に書きましょう。

唯一異なる点として、横書きの場合の数字は、算用数字で表記します。

算用数字で書くと、例えば「5丁目300番地」などとなります。

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結婚報告年賀状の宛名の書き方

結婚報告年賀状の宛名書きは、縦書きが基本です。

横書きで書かないように注意しましょう。

バランス良く書くには、まず相手の名前を年賀状の真ん中に大きな字で書き、次に名前よりも小さな字で一番高い位置に住所を書くと良いでしょう。

それでは早速、各項目の書き方について紹介します。

住所

住所は都道府県から書きます。

町名などの表記で、字(あざ)がつく場合も略さず正確に書きましょう。

また、アパート名やマンション名も略さず書きます。

アパート名やマンション名は、住所よりも小さな字で一段下げて書くとバランスが良く見えます。

番地やアパート・マンションの号室を書くときは、漢数字で書きましょう。

二桁で十から始まる場合は「十五」のように十の位も書きましょう。

三桁以上の場合は、「一〇五」のように位を省略して書くと見やすくなります。

住所が長くなりそうな場合は、切りの良いところで改行して一段下げて書きます。

氏名

名前を間違えるのは相手の方に大変失礼なので、誤字がないように正確に書きます。

旧字体などの難しい名字の場合は特に注意しましょう。

連名で出す場合には、まず世帯主をフルネームで書き、左に妻の名前のみを書きます。

送り先の妻の名字は省略します。

そして、それぞれの名前の下に「様」をつけます。

名字が一つだからといって、敬称も一つにしてしまうと大変失礼なのできちんとそれぞれに書くようにしましょう。

間違っても「殿」という敬称は使わないようにしましょう。

これは目下の人に使う敬称ですが、現代においては目下だったとしても使用しません。

どんな相手でも、敬称には「様」を使いましょう。

まとめ

いかがでしたか?

結婚報告年賀状の宛名や差出人の書き方は、いつもの年賀用と同じ要領で作成していると失礼に当たる場合があります。

受け取った方に失礼のないように、マナーを守って正しく宛名書きをしましょう^^

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