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書き損じや未使用の年賀状の交換期限はいつまで?手数料はいくら?

time 2016/10/15

書き損じや未使用の年賀状の交換期限はいつまで?手数料はいくら?

年賀状を多めに用意して余ってしまったり、印刷ミスや宛名の書き間違えなど、年賀状を無駄にしたまま放置していませんか?

私も、毎年必ず5~6枚は書き損じしてしまいます^^;

でも大丈夫!

郵便局窓口で手数料を支払えば、交換してもらうことが出来るんです♪

場合によっては無料で交換してもらえることも!

いつまでに持っていけばいい?

「あて所に尋ねあたりません」と返送された年賀状も対象になるの?

そんな、年賀状交換における疑問について調べてみました。

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書き損じや未使用の年賀状で交換の対象になるものは?

対象になるもの

交換対象となる年賀状は、下記の通りです。

  • 今年の書き損じ(印刷ミス)の年賀はがき
  • 今年の未使用の年賀はがき
  • 今年以前の書き損じ(印刷ミス)の年賀はがき
  • 今年以前の未使用の年賀はがき
  • 「宛先を書き間違えた」「上下逆に印字してしまった」といった場合や、未使用で余ってしまった年賀状は交換の対象となります。

    ただし、今年以前の年賀状については「今年の年賀状」への交換はできず、「通常切手」や「通常ハガキ」などへの交換になります。

    お近くの郵便局窓口の営業時間内に、対象となる年賀状を持っていきましょう。

    (簡易郵便局や、営業時間外の受付窓口「ゆうゆう窓口」では対応してもらえません)

    ちなみに、2016年の年末~2017年の年始にかけての一般的な小規模郵便局の休業日は12月31日~翌年1月3日となっておりますので、この期間は受け付けてもらえません。

    大規模な365日営業郵便局の場合は、休みなくずっと営業しているようですので、営業時間内ならいつでも対応してもらえます。

    対象にならないもの

    交換対象にならない年賀状は、下記の通りです。

  • 料額印面(料金を表す部分)が棄損もしくは汚れている年賀はがき
  • 返送されてきた年賀はがき
  • 「あて所に尋ねあたりません」「あて名不完全で配達できません」「保管期間経過のため返還」などと返送された年賀状は、一度投函されたもので使用済みのはがきとなりますので交換はできません。

    ちなみに、再差出には使えます。(再度切手を貼付する必要はありますが)

    参考までに、再差出の手順は下記の通りです。

    再差出の手順

    1. 「お返しした理由」の欄を二重線で消去し、必要に応じて正しい宛先・住所・氏名を記載する。

    2.表面の見やすい所に赤い文字で『再差出し』と記入する。

    3. 再度切手を貼付して最寄りの郵便局に差し出し、もしくはポストへ投函する。

    書き損じや未使用の年賀状を交換できる期限はいつまで?

    今年の年賀状と交換する場合

    この場合には、今年の年賀状の書き損じ(印刷ミス)のみが交換対象となり、販売期間内で在庫があれば交換できるという条件があります。

    販売期間終了後、もしくは在庫がない場合は、通常の切手やはがきへの交換になります。

    ちなみに、2017(平成29)年の年賀状の販売期間は、2016年11月1日(火)から2017年1月6日(金)までとなっています。

    在庫が切れてしまわないよう、今年の年賀状と交換したい場合は早めに持っていきましょう。

    通常切手や通常ハガキなどと交換する場合

    この場合には、手数料を支払えば交換期限はありません。

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    ですので、例えば去年の書き損じ年賀状や未使用で余っている年賀状も、通常切手や通常ハガキに交換することができます。

    ちなみに、差額を支払えば「郵便書簡」や「レターパック」にも交換することができるようですよ。

    書き損じや未使用の年賀状を交換する際の手数料はいくら?

    有料の場合

    交換の手数料は、通常1枚につき5円です。

    手数料の支払い方法は、現金だけではなく切手でも支払うことができます。

    または、手数料分を差し引いてもらって、残りの金額分の通常切手や通常ハガキ、郵便書簡、レターパックに交換してもらうことも可能ですよ。

    新しく買うと1枚52円するものが5円で新品に交換できるなんて、とても有り難い話ですよね♪

    無料の場合

    特定の場合のみ、無料で交換してもらえます!

    誤購入

    間違えて欲しい種類とは別の年賀はがきを購入してしまった場合、未使用で汚損や棄損していないものに限り、無料で別の種類の年賀はがきに交換してもらえます。(無料で交換できるものは、別の種類の年賀はがきに限ります)

    ただし、誤購入した年賀状は今年の物であることが条件で、また交換する年賀はがきの種類によっては別代金が発生する場合があります。

    交換できない種類の年賀状もあり、広告付きはがき(エコーはがき)、四面連刷、オリジナル年賀はがき(オリジナルかもめ~る)がこれに該当します。

    また、年賀はがきではなく通常のはがきや切手と交換したい場合には、手数料が必要となります。

    この他、欲しい年賀はがきの在庫がなくて普通はがきとの交換になったとしても、手数料が必要となります。

    無料で交換できる期間は限られており、年賀状の販売開始日から販売期間終了日までとなりますのでご注意を。

    2017(平成29)年の年賀状の販売期間は、2016年11月1日(火)から2017年1月6日(金)までとなっています。

    服喪

    近親者の不幸による服喪のため、利用できなくなったお年玉付き年賀状や寄附金付きお年玉付き年賀郵便切手については、無料で所定のものと交換できます。

    年賀状は、印刷していたり書き込みしている状態でも無料で交換できます。

    窓口に服喪であることを申し出て、窓口に備え付けの請求書に自分の住所、氏名および亡くなられた方との続柄等を記入すればOKです。

    ただし、無料で交換できる期間は限られており、年賀状の販売開始日から販売期間終了日までとなりますのでご注意を。

    2017(平成29)年の年賀状の販売期間は、2016年11月1日(火)から2017年1月6日(金)までとなっています。

    利用できなくなった年賀状と引き換えに交換できるものは下記の通りです。

  • 通常切手(弔事用切手を含む)
  • 通常はがき、往復はがき(その他の郵便はがき)
  • 郵便書簡
  • 特定封筒(レターパック封筒)
  • ※特殊切手、お年玉付き郵便はがき、お年玉付き年賀郵便切手には交換できません。

    まとめ

    いかがでしたか?

    書き損じや未使用の年賀はがきは、決められた期間内に郵便局へ持って行って賢く交換してもらってくださいね^^

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