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バーベキューの持ち物で用意する食べ物や便利な物は何?子供用には?

time 2018/05/14

バーベキューの持ち物で用意する食べ物や便利な物は何?子供用には?

皆でワイワイと楽しみながら食べるバーベキュー。

準備の段階から、わくわくしますよね。

ですが、バーベキューの持ち物として、どんな食べ物を持って行けば良いのでしょう?

この記事では、バーベキューの持ち物で用意するといい食べ物や、あると便利な物、合わせて子供さんがいる時に用意する物までご紹介します。

準備をしっかりしておくことがBBQを楽しめる秘訣ですので、ぜひご覧くださいね!

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バーベキューの持ち物で用意する食べ物は何がいい?

家で作る料理とは違い、バーベキューの持ち物として、持って行ける食べ物は限られています。

食材の性質や調理道具も考慮しないといけません。

一般的にどんな食べ物を揃えておけば楽しめるのでしょうか?

肉類

・牛カルビ
・豚バラ
・鶏肉

準備するお肉の量は、『男性300g、女性や食べ盛りの中高生200g、小さな子供100g』を目安にします。

予算を抑えたい場合、豚肉と鶏肉を中心にすると良いでしょう。

野菜

・ピーマン
・キャベツ
・玉ねぎ
・ナス
・オクラ
・エリンギなどのキノコ類
・さつまいも
・とうもろこし
・きゅうり
・じゃがいも

きゅうりはサラダ代わりに浅漬けにしておくのがオススメ。
サッパリとして口直しにもなります。

じゃがいもは、じゃがバターにして食べるのが人気です。

ただし、じゃがいもは火が通りにくいもの。
前日に電子レンジで下ごしらえしておくと便利でしょう。

じゃがバターの下ごしらえ
1. じゃがいもを丁寧に洗って芽を取り除きます。
2. 軽く水気をきってラップに包み、電子レンジの600Wで約5分間加熱。
3. 芯まで熱が通っているか竹串などで確認。スッと通ればOKです。
4. .粗熱をとった後、アルミホイルに包んで冷蔵庫に保存しておきます。
5. 加熱したものは傷みやすいため、当日も保冷して運びます。

 
じゃがいもを皮つきで食べるかどうかはお好みです。

ですが、光に当たって緑色になったものは有毒ですので、絶対に食べないように注意しましょう。

調味料

・焼き肉のタレ
・市販の焼きそば用ソース
・醤油
・塩コショウ
・バター
・ワサビ

調味料は、お好みに合わせて用意しましょう。

ご飯類

・おにぎり
・焼きそば
・うどん

おにぎりをラップに包んで準備しておくと取り扱いやすいです。
大小のサイズ違いを用意しておくのも良いでしょう。

その他、焼きそば、焼きうどんなどの麺類も腹持ちがよく満足感を得られます。

飲み物

・ペットボトル入りのお茶
・ジュース
・ミネラルウォーター

お得な1.5~2リットル入りを準備します。

炭酸飲料は炭酸が抜けやすいので500mlサイズを選ぶのも良いでしょう。

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バーベキューの持ち物であると便利なのはコレ!

しばらく過ごす野外での時間。

バーベキューの持ち物は食べ物だけでなく、どんな日用品を持って行くかも大切です。

そこで、あると便利な物をご紹介したいと思います。

段ボール箱、ガムテープ

ゴミ袋だけだと最初が使いづらい。

その他、仕分けしておきたい物に段ボール箱が役立ちます。

使うときに組み立ててゴミ袋をセットするだけ。

使い終わったら、また畳んで持って帰ります。

シールとペン

誰の紙コップか区別するために使います。

無地シールに名前を書いて貼っておくと便利。

キッチンバサミ

包丁を利用している人がいるときも、簡単な物でしたらキッチンバサミでチョキチョキと切ることができます。

日焼け止め、虫除け、虫刺されの薬、火傷の薬、消毒液、バンソウコウ

念のため、保険証も忘れずに持って行きましょう。

懐中電灯、ランタン

懐中電灯だけでなく、据え置きして作業できるランタンも準備しておくことをオススメします。

スマホの充電用バッテリー

野外では何が起こるかわかりません。

スマホがあっても電池がなければ使えません。

念のため、スマホの充電用バッテリーを準備しておくと安心です。

バーベキューの持ち物で子供も一緒ならば何がいる?

子供と大人とではバーベキューに参加する楽しみ方も違うもの。

子供の気持ちになって考えてあげたいですね。

また、私たち大人は子供の安全に十分に配慮することが重要です。

それではどんな持ち物を用意すれば良いのでしょうか?

ボウルタイプの紙皿、フォーク

平らな紙皿は反り返りやすく、子供には上手に取り扱えないことも。

少し深めのボウルタイプを用意してあげましょう。

また、テーブルや椅子の高さが普段と違って戸惑うことも。

そんなとき、お箸よりもフォークのほうが口に運びやすいです。

スケッチブック、シャボン玉

野外では遠くに転がって行く可能性のあるボールなどは避け、いつも目の届く場所で遊べる物を選びます。

シャボン玉は液体を誤飲させないよう注意してあげてくださいね。

マシュマロ、菓子パン、個別包装されたお菓子、フルーツの缶詰

焼いたマシュマロは子供に大人気。

また、バーベキューの食材が口に合わず、思うように食べれない場合も考えて、菓子パンを準備しておくのも良いでしょう。

個別包装されたお菓子は、気温も考慮してベタベタにならないものを選びます。

日傘、帽子、市販の保冷剤、タオル

まだ体の小さな子供は、体温の上昇ですぐに体調を崩してしまうことも。

適度に日陰に入り、暑そうにしていたらタオルを巻いた保冷剤で冷やしてあげましょう。

熱中症にならないよう注意してあげてくださいね。

汚れてもいい服や靴、簡単な着替え

楽しいバーベキューの日。

子供は元気に走り回って、すぐに汚してしまうのは目に見えています。

汚さないようにと一日中叱るのも大変。

それよりも、汚れてもいい服や靴で参加して、親子で思いきり楽しみましょう!

まとめ

バーベキューの持ち物で、準備する食べ物や便利な物をご紹介しました。

しっかりと準備しておくことで、当日のバーベキューも楽しめます。

また、持ち物だけでなく、当日の体調も万全にしておきましょう。

皆と美味しく食べて、たくさんお喋りして、ぜひ良い思い出をつくってくださいね!

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