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子どもとのキャンプを焚き火や料理でもっと盛り上げる楽しみ方紹介!

time 2018/05/16

子どもとのキャンプを焚き火や料理でもっと盛り上げる楽しみ方紹介!

家族で初めてのキャンプ!分からない事や不安な事もあると思います。

また、すでにキャンプデビューしてるけど、バーベキューの準備して、片付けして…子どもは少し退屈して、結局ゲームばかりで終わっちゃった。という話も聞きます。

いえいえ!
キャンプって、もっと楽しいんですよ!特に子どもとのキャンプならではの楽しみ方って、たくさんあるんです!

この記事では、子どもとキャンプする時の楽しみ方として、焚き火や子どもが喜ぶキャンプ料理などを中心にご紹介します!

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子どもとキャンプをする時の楽しみ方!

家族でのキャンプを楽しむために、必要な事として、一番伝えたい事は、余裕を持って無理をしない事です。

まずは、余裕のある計画を立てる事。

例えばキャンプ場の近くにいい登山スポットがあるので、午前中に登ってからキャンプ場へ…と計画したくなりますが、

キャンプ場に着いてからテントを張るだけでも時間がかかりますし、それから夕飯まで、登山で疲れた子どもたちがのんびり待てるとは限りません。

ぐずってきちゃって、お父さんお母さんも段取りが上手くいかずにイライラ…になっちゃう事も。

キャンプ場という野外で一夜を過ごす…これだけでも、子どもたちにとってはかけがえのない経験です。
欲張らずに、のんびりした計画を立てましょう。

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また、計画だけでなく、持っていくものにも余裕が必要です。

小さい子どもがいる時は特に、夕飯準備も家よりバタバタしてしまう事もあります。

夕飯の野菜は家で切ってくるなどの事前準備をして、キャンプ場では最小限にしておくのもオススメです。

簡単キャンプ料理については、後の章で詳しくお伝えします!

着替えも多めに持っていくと、汚れたら着替えがもうない…とソワソワしたり、目が離せなかったり…が無くなるので、大らかな気持ちで見守る事ができますよね!

もう1つは、心の余裕のために、救急グッズを忘れずに。

野外活動では、何があるか分かりません。

虫に刺されたり、怪我をしたり…そういう時の救急グッズは、必ず持って行きましょう。

何かあっても、とりあえず応急処置が出来るようにしておくと、心に余裕が持てます。

このように、時間にも持ち物にも、そして心にも余裕を持って、無理のない準備をして臨みましょう!

子どもとキャンプをするなら焚き火をやってみよう!

キャンプでのアクティビティとして、焚き火をおすすめします。

「火育」という言葉があるように、火を使う事は、子どもの成長に大切な事がいろいろと含まれています。

まずは、山道を散歩しながら薪になる枝を集めるのも、子どもは大好きです。

だんだん、どんな枝なら火がつきやすいかなどが分かってきたりします。

ノコギリで切る、マッチを擦る…といった手先、指先の発育を促す作業もあります。

また、そもそも「火は熱い。」という事を体感する事で、危険を回避する力も出来てきます。

火を使う事は、五感を養います。

以前お友達と焚き火をした時、慣れていない子たちが多く、ハラハラする場面があったのですが、

私の小学生の息子は、小さな頃からキャンプで焚き火体験をしてきたからか、番人のように指導したり、注意したりしていていました。(笑)
なかなか頼りになります。

注意点として、必ず近くに水を張ったバケツを置いておく事、裸足やサンダルで近づかない事などです。

そして、大人も目を離さず、見守りながらやってください。

火傷対策として、市販のクリームなども救急グッズに入れておくのも大切です。

このように、キャンプでは、「危険」に思える事も、安全面に配慮してやれば、子どもの成長につながる事がいろいろとあります。

炉付きのキャンプ場なら焚き火ができますが、焚き火台を持っていると、周りを囲んでできるので、便利です。

楽しくチャレンジしてみてくださいね。

子どもも楽しめるキャンプ料理!

さて、焚き火にチャレンジしたら、せっかくなので、焚き火で料理もしてみましょう。

キャンプなら、カレー?子どもが好きなら焼きマシュマロ?焼き芋?など、思い付くと思いますが、今回オススメするのは「棒パン」です。

地方によっては「ヘビパン」とも呼ばれます。

棒に、パン生地を巻きつけて焚き火で焼くパンです。

棒は、出来れば竹の棒がいいですが、手に入らない時は、長い棒であれば、アルミを巻きつけてからパン生地を巻きつければ作れます。

薄く長く生地を巻きつけるのが、子どもたちは大好きです。

まだかなーまだかなーと待っている間も、火を囲む素敵な時間ですね。

焚き火を炭火にして、網を置けば、バーベキューも出来ますし、鍋料理も出来ます。

朝から焚き火をすれば、炭火でトーストも焼けます。

が、たまにはホットサンドも盛り上がりますよ!

中には、いつもと違う具材をいろいろ入れてみるのもいいですね。

ハムやチーズだけでなく、バナナとチョコなどでスイーツにしてあげると、喜びますね!大人も嬉しい!

ダッチオーブンがあれば、鍋料理だけでなく、ケーキ、ピザなども焼けて、子どもが喜ぶキャンプ料理の幅が広がりますよ!とても便利です。

焚き火台と合わせて揃えておくといいですね。

まとめ

無理なく、余裕のある計画を立てて、

安全に配慮しながら、焚き火や、料理を一緒にする事で、子どもとのキャンプはもっと楽しめます!

家族それぞれに合ったキャンプをぜひ楽しんでくださいね!

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アラサー、一児の母。 会社を辞めて、女の子の育児に奮闘中。

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