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つわりはいつからいつまでが一般的に多い?ピークは?体験談も

time 2017/02/27

つわりはいつからいつまでが一般的に多い?ピークは?体験談も

妊娠した人の、実に8~9割が経験すると言われている「つわり」。

つわりの症状には個人差がありますが、一般的にはとても辛いもの。

妊娠したことは嬉しいけれど、つわりは一刻も早く治まってほしいですよね!

つわりは一般的に、いつから始まっていつがピークで、いつまで続く場合が多いのでしょうか?

妊娠中の私の体験談も交えながらお話していきますので、よろしければ参考にしてみて下さいね^^

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つわりはいつから始まるのが一般的?

そもそもつわり(悪阻)とは、妊娠初期に現れる不快症状のことを言います。

つわりは一般的に妊娠4~7週頃に始まります。

その中でも特に多いのは妊娠4~5週に始まる場合で、生理予定日~生理予定日の翌週に該当します。

妊娠検査薬が使えるのは生理予定日の一週間後からですが、早い人では生理予定日から反応しますので、妊娠発覚の喜びも束の間、同時につわりが始まる…というわけです。

*つわりが早い人は着床時から始まることも!詳細はこちらつわりは早い人でいつから?着床時に始まる人も!妊娠超初期症状について

つわりの症状で一番多いのは、吐き気や嘔吐などの症状が現れる「吐きつわり」です。

ドラマのワンシーンでも、洗面所で「うっ・・・」と吐き気を催して、妊娠検査薬を使ってみたら陽性だった!なんてシーンをよく見かけますよね。

つわりの種類には、主に下記の5つが挙げられます。

【つわりの種類】
・吐きつわり
・食べつわり
・匂いつわり
・眠りつわり
・よだれつわり
・げっぷつわり

一言につわりと言っても、様々な症状があるのですね。

*つわりの種類や症状について、詳しくはこちらつわりの症状にはどんな種類がある?後期や日替わりで症状が違うことも

私の場合は5週目から「吐きつわり」が始まり、7週目くらいから「匂いつわり」も始まりました。

この頃から食べられるものが極端に少なくなり、胃もたれ、胃酸の逆流のような症状もありました。

つわりの原因については、まだはっきりとしたことはわかっていません。

妊娠初期に起こることから、妊娠によって分泌量が増加するhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)やプロゲステロン(黄体ホルモン)などのホルモンが影響しているのではないか?といわれています。

しかし、中にはつわりの症状が全く現れない人もいるため、ホルモンだけが原因ではなく様々な要因がからみ合って起きているものと考えられます。

つわりのピーク時期はいつ頃が一般的?

つわりが悪化したと感じるピークは人によって異なりますが、妊娠8~11週頃が一般的です。

妊娠8~11週とは、ちょうど妊娠3ヶ月のことですね。

私の場合も妊娠3ヶ月頃がピークで、特に9~10週頃が酷かったです。

吐き気が治まらず、仕事を休むことも。

つわりが酷いときには無理に食べようとせず、
食べられるときに、食べられるものを、食べられるだけ、食べるようにしましょう!

「赤ちゃんに栄養を与えなきゃ・・・」と思ってしまいがちですが

妊娠初期は母体に蓄えられた栄養だけでもお腹の赤ちゃんは成長するので心配いりませんよ^^

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私はピーク時には食事を作れない状態が続き、炭酸水で吐き気を紛らわせたり、マンゴーのアイスを買い溜めして乗り切りました。

それでも日によっては炭酸水やアイスでさえ食べられないこともありました。

そんな時にはひたすら横になって我慢して、食べれそうな時だけ食べるようにしていました。

ピーク状態は一般的に、3ヶ月を過ぎると徐々に落ち着いてきますが、中にはずっとつわりのピーク状態が続く人もいるようです。

水分も取れないような状況が続く場合には「妊娠悪阻」になっている可能性がありますので、我慢せずに早めに産婦人科を受診しましょう!

病院で点滴をしてもらうなどの処置が必要になります。
*つわりの症状を軽減させる方法について、詳しくはこちらつわりの症状を軽減させる対策法!シーバンドやビタミンB6は効果あるの?

つわりはいつまで続くのが一般的?

つわりは一般的には妊娠16~19週頃には落ち着きます。

妊娠16~19週とは、妊娠5ヶ月に該当します。

私の場合は少し早く、妊娠4ヶ月に突入した12週頃からつわりの症状が徐々に治まり、14~15週頃にはつわりの症状もほぼ無くなりました^^

つわりピーク時に食べられなかったものも徐々に食べられるようになり、妊娠5ヶ月に突入した頃には完全に食べられるようになり食欲も出てきました☆

つわりの症状が酷かった私でも嘘のように楽になりましたので、今つわりが酷いという方は途方に暮れる思いだとは思いますが、必ず楽になる日が来ると信じて乗り越えて下さいね!

しかし、中には出産が終わるまでつわりに悩まされる人もいるようです。

また、一旦つわりが治まったのに妊娠後期になってつわりが再発することがあり、これを「後期つわり」と言います。

後期つわりの原因は、赤ちゃんが大きくなることによる胃や子宮への圧迫です。

主な症状には、胃もたれや吐き気、胃酸の逆流、胸焼け、げっぷなどがあります。
この他、息切れや動悸を起こしやすくなったり、便秘にもなりやすくなります。

*「後期つわり」について、詳しくはこちらつわりの症状にはどんな種類がある?後期や日替わりで症状が違うことも

まとめ

つわりの始まりやピーク、終わりの時期には個人差があります。

つわりが始まったばかりの方には「そんなに長く続くの?」と不安にさせてしまったかもしれません。

私はまだ「後期つわり」を経験しておらず、今から憂鬱な気持ちです…。

しかし、つわりはいつかは必ず終わります!^^

妊婦さんにとってつわりはとても辛く険しい道のりですが、可愛い赤ちゃんに会うための試練!と考えて、前向きにつわりを乗り越えましょう☆



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