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毛玉を作らない方法と毛玉の出来にくい素材!毛玉はなぜ出来るのか?

time 2016/11/10

毛玉を作らない方法と毛玉の出来にくい素材!毛玉はなぜ出来るのか?

寒くなると手放せなくなる、セーター、ニット、カーディガン。

でも頻繁に着るお気に入りのニットに限って毛玉が大量に発生してしまったり、毛玉のせいで見た目が台無しになってしまうこともあります。

しかし、洋服によってはあまり毛玉が出来ないものもあるようです。

では、なぜ毛玉が出来てしまうのでしょうか?

毛玉を防ぐことが出来たら、毛玉取り器などの手間がかかったり、素材を傷めてしまう心配もありません。

やっかいな毛玉が出来る原因と、毛玉を作らないようにする方法毛玉の出来にくい素材の選び方について伝授いたします!

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毛玉はなぜ出来るのか

そもそも、なぜ毛玉が出来てしまうのでしょうか?

毛玉が出来てしまう原因は、「摩擦」「静電気」です。

着ている時に何かに当たって摩擦や静電気を受けたり、洗濯中にこすれたりすると、生地が毛羽立って絡まり、その結果「毛玉」が出来てしまいます。

腕が擦れる脇の下や袖口、リュックやカバンの持ち手があたる肩部分や、首があたる襟元や袖口、リュックやカバンの持ち手があたる肩部分などは毛玉が特に出来やすくなります。

また、衣服の素材によっても毛玉の出来やすさはかなり違ってくるのですが「化学繊維」100%のものや、化学繊維と天然素材が混ざった「化繊混紡」の素材は毛玉ができやすいです。

毛玉を作らない方法

やっかいな毛玉を少しでも出来にくくするには、どのような方法があるのでしょうか?

毛玉を防ぐことが出来たら、生地を傷めるリクスや毛玉を取る手間も省くことが出来て、良いことづくめです!

ぜひ参考にしてみてくださいね。

着た後にブラッシングを行う

洋服を着た後は、面倒でも洋服の専用ブラシで軽くブラッシングをするように心がけましょう。

ニットやセーターにブラシをかけずに放置していると、毛羽立った状態が進んで絡まってしまい、毛玉が発生してしまいます。

毛の流れを整えてあげれば、絡まりを予防することができます。

その他にも、着用時のゴミやホコリ、花粉、静電気などを除去してくれ、新たな静電気を寄せつけないようにしてくれる効果もあります。

ブラッシングをする際は、しっかりしたハンガーに服をかけた状態で、上から下の方向へ優しくブラッシングしましょう。

ニットやセーターだけではなく、ストールなどにも効果的な方法です。

服を休ませる

お気に入りの洋服であっても、毎日続けて着るのはやめておきましょう。

毎日着ると、それだけ摩擦や静電気にさらされる機会が多くなり、どうしても毛玉ができやすくなってしまいます。

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せっかくのお気に入りの服が、毛玉によって見た目も悪くなり、毛玉を取ることで生地が傷んでしまっては悲しいですよね。

洋服ブラシでしっかりとお手入れしてあげて、休ませるようにすると毛玉を防ぐとともに長持ちしますよ。

洗濯するときは裏返す&洗濯ネットに入れる

洗濯時の生地の絡まりや摩擦を防ぐために、服は一枚一枚、裏返してから洗濯しましょう。

また、洗濯する際には、洋服を畳んだ状態で、一枚につき一つの洗濯ネットに入れて洗うようにしましょう。

目の細かいネットを使えば、毛玉防止に効果的です。

また、洗濯槽に詰め込みすぎずに余裕をもって洗うようにすると毛玉ができにくくなります。

柔軟剤を使う

柔軟剤を入れると、静電気の発生や繊維の絡まりを防いでくれるため毛玉ができにくくなります。

また、デリケートな衣料専用の洗剤にも毛玉を防いでくれる効果があります。

しっかり香るものから優しく香るものまで様々ですので、自分の好みに合った商品を見つけてみましょう。

毛玉の出来にくい素材を選ぶ

セーターやニットの素材は色々とありますが、その中にもやはり毛玉になりやすい素材となりにくい素材があります。

毛玉ができやすいのは「化学繊維」「化繊混紡」の商品です。

「化学繊維」とは、例えば「アクリル」や「ポリエステル」「ナイロン」などが挙げられます。

アクリルやポリエステル、ナイロンなどの素材の化学繊維で作られたニットなどは比較的お手頃価格のものが多く手に入れやすいのですが、非常に強い繊維のため毛羽立つと絡まりやすく、更に毛玉が取れにくく、静電気が起こりやすいというやっかいな素材なのです。

また、ウールやアンゴラ、カシミアなどの天然素材のみの場合は毛玉ができてしまっても取れやすいのですが、天然素材に化学繊維を混ぜる(化繊混紡)ことによって、毛玉が出来やすく、取りづらくなってしまいます。

逆に、毛玉ができにくい素材としては「綿100%」や「シルク」などが挙げられます。

最近ではアンチピリング(毛玉防止加工)製品も販売されていますので、購入前に素材の表示を確認してみてくださいね。

はじめから毛玉が出来にくい素材を選ぶのも一つの手です!

まとめ

いかがでしたか?

やっかいな毛玉は、ちょっとした工夫で防ぐことができます。

しっかりと対策して洋服を長く愛用しましょう☆

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