*キニナル知恵袋*

毛玉取りが家にあるもので簡単にできる方法と毛玉取りのコツ!

time 2016/11/13

毛玉取りが家にあるもので簡単にできる方法と毛玉取りのコツ!

今の時期、すっかり寒くなり、セーターやニットが手放せない時期になりましたね。

そこで気になるのが「毛玉」です。

せっかくのお気に入りのニットも、毛玉のせいで見た目が台無しになってしまいますよね。

今回は、「毛玉取り器」を持っていないけど今すぐ毛玉をどうにかしたい!という方のために、毛玉取り器がなくても家にあるもので簡単に毛玉が取れる方法をご紹介します。

また、毛玉を取る際のコツについても伝授します!

スポンサーリンク

毛玉取りを家にあるものでする方法

それでは早速、家にあるもので毛玉取りをする方法と、毛玉を取る際のコツについてご紹介します。

毛玉取り器が無くても簡単にできるので、ぜひ気軽に試してみて下さいね☆

スポンジを使ってこする

毛玉部分にスポンジをあてて優しくこするだけで、簡単・キレイに毛玉が取れてしまいます。

スポンジはよくある台所用のスポンジでOKですが、焦げ落としなどに使うざらざらした面があるスポンジがおすすめです。

ざらざらした面が毛玉をキレイに絡め取ってくれますよ。

こする時は、繊維の向きに沿って同じ方向に、生地が毛羽立たないように軽くこするのがポイントです。

毛玉を取るときは、下に新聞紙やチラシなどを敷いておくと後片付けしやすくて良いでしょう。

台所用スポンジはどこのご家庭にも置いてあると思いますので、この方法は一押しです♪

ぜひトライしてみてくださいね。

歯ブラシを使って毛玉を絡め取る

歯ブラシのブラシ部分を使って、細かく毛玉を絡め取ることができます。

歯ブラシは、新品よりも使い古した歯ブラシの方が向いています。

毛玉を取る時は、繊維の向きに沿って同じ方向に、生地が毛羽立たないように軽くこすりながら絡め取るのがポイントです。

また、歯ブラシのタイプは山型カットがオススメです。

山型カットではない歯ブラシの場合は、ハサミでギザギザに切ってから使いましょう。

捨てるような歯ブラシがあれば、捨てる前に一度試してみるのも良いですね。

小さめのハサミで毛玉を切る

小さめのハサミで毛玉を切る方法は、生地を引っ張らないので毛羽立ちしにくく、実はクリーニング屋さんもおすすめしている方法です。

眉毛を整える用の小さいはさみが切れ味も良くて使いやすいです。

やり方は、毛玉部分を手で引っ張りチョキンと切るだけでOK。

ピンポイントで毛玉を取るのには確実でおすすめの方法ですよ!

紙やすりを使ってこする

紙やすりを適当な大きさに切って、軽くこするだけで毛玉を取ることが出来ます。

紙やすりは、目が荒いタイプですと生地を傷つけてしまうので、できるだけ目の細かいタイプがオススメです。

紙やすりをロール状に丸めてテープでとめ、指にはめるようにして使うと作業がやりやすくなりますよ。

カミソリを使って毛玉を剃り取る

カミソリの刃で毛玉を剃り取ることも出来ます。

スポンサーリンク

使うカミソリのタイプは、I字のものからT字のものまでどのタイプでもOKです。

カミソリを使って毛玉を取る際のコツは、生地を傷つけないためにも机などに広げてから作業し、穴が開かないように上から下に向かってやさしく剃ることです。

うっかりカミソリを横に動かすと生地が切れてしまうこともありますので、十分に気を付けて使用してください。

剃り取った後は、コロコロなどで細かいカスを吸着させると仕上がりがさらにきれいになります。

軽石を使ってこする

お風呂でカカトの角質を取ったりする際に使う「軽石」を使っても毛玉を取ることができます。

軽石を使って毛玉を取る際のポイントは、穴が開かないように優しくこすることです。

軽石は固いので、柔らかい繊細な生地には向いていません。

厚めで丈夫な生地の毛玉を取るのに向いています。

毛玉取りを家にあるものでする際のコツ

家にあるもので毛玉を取る際は、慎重に行わなければ思わぬ失敗に繋がります。

そこで、家にあるもので毛玉を取る際のコツについてご紹介いたします。

穴が開くのを防ぐ


穴が開かないようにするには、生地のしわをしっかり伸ばして、台の上などに広げてから慎重に毛玉を取ることがポイントです。

絶対に穴をあけたくない場合は、カミソリやハサミなどの刃物を使った毛玉取りはやめて、スポンジやブラシを使うようにしましょう。

生地が薄くなるのを防ぐ


毛玉も生地の一部なので、毛玉を取り続けると生地が薄くなるのは避けられません。

また、スポンジやブラシなどで毛玉を取る際、繊維をひっぱってしまいますので毛玉以外の部分もひっぱられ、どんどん生地が薄くなってしまいます。

生地が薄くなるのを防ぐには、手で毛玉をやさしく摘むようにし、ハサミなどで毛玉を一つ一つ処理するのが一番生地を傷めない方法です。

生地が毛羽立つのを防ぐ


スポンジやブラシなどの毛玉をからめとる方法は、強くこすると生地が毛羽立ってしまいがちです。

スポンジやブラシを使う場合は強くこすらず、必ず優しくこするように心がけましょう。

生地が毛羽立つのを防ぐには、手で毛玉をやさしく摘むようにし、ハサミなどで毛玉を一つ一つ処理するのが一番生地を毛羽立たせない方法です。

毛羽立ってしまった時には、洋服ブラシで軽くブラッシングして毛並を整えたり、スチームアイロンをかけてあげると目立ちにくくなります。

まとめ

毛玉取り器を購入しなくても、自宅にある身近なアイテムで毛玉を取る方法は様々です。

素早く毛玉を取りたいのであればスポンジやカミソリ、生地を丁寧に扱いたいのであればはさみなどが向いています。

素材や自分にあった最適な毛玉取りの方法を見つけて、毛玉をすっきりさせてあげましょう!

でもやっぱり、良い毛玉取り器が一台あれば便利ですよ^^
気になる方はこちらもどうぞ!→●テスコム毛玉クリーナーKD778-Hグレーを使ってみた!毛玉取り器amazon楽天1位の実力は?

*関連記事*
毛玉を作らない方法と毛玉の出来にくい素材!毛玉はなぜ出来るのか?

スポンサーリンク
こんな記事も読まれています

管理人について

mame

mame

アラサー、一児の母。 会社を辞めて、女の子の育児に奮闘中。

人気ブログランキング参加中☆







ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。