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ベビースケールのおすすめ7選!レンタルと購入どちらがお得?

ベビースケールのおすすめ7選!レンタルと購入どちらがお得?

赤ちゃんを母乳で育てたり、体が小さい赤ちゃんがいると、体重管理が大切ですよね。

産まれたばかりの赤ちゃんに、ベビースケールが欲しい…
でも、購入するかレンタルするか、迷っていませんか?

ここでは、
ベビースケールはなぜ必要?
どのように商品を選べば良いの?
レンタルと購入ではどちらがお得?

といった疑問を解決し、おすすめのベビースケールをご紹介していきます!

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ベビースケールの必要性や選び方について

赤ちゃんの体重は、健康に育っているかの1つの指標になり、新生児のうちは1日あたり30〜40g増が目安です。

基本的には、1ヶ月後の体重を日割りした時にこの値であれば良いとされているので、毎日計る必要はありません。

その後も、ひと月から数ヶ月単位で見て、成長曲線の枠に沿って体重が増えていれば大丈夫です。

でも、赤ちゃんの体重をより細かく知りたい場合もあります。

次のような場合には、自宅にベビースケールが1台あると便利ですよ^^

ベビースケールがあると良い場合と選び方

  • 母乳育児がまだ安定していない場合

母乳育児が安定するまでは、授乳前後で赤ちゃんの体重を計ることで、飲んだ母乳量がわかります。

それにより、ミルクを足すか判断する材料にもなります。

一般的に赤ちゃんの授乳時の母乳量は10gはあると思われるので、ベビースケールは5〜10g単位で計れるものを選ぶと良いでしょう。

  • 赤ちゃんが低体重児の場合

低体重児は、体重が安定して増えていくことが大切です。

毎日計るとお母さんも安心ですよね。

母乳を飲む力が弱いことも多いので、母乳量も計ることを考えると、ベビースケールは1〜2g単位で計れるものを選ぶと良いと思います。

私の子供も低体重児でしたが、はじめの頃は母乳量が2gとか0gなんて時もありました(笑)

当然、体重自体も気になっていたのですが、ミルクも使いながらその後母乳メインになり、元気に育っていってます。

今、産まれたばかりの赤ちゃんのことで不安に思っているお母さんがいるかもしれませんが、私も同じだったので大丈夫ですよ!^^

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ベビースケールはレンタルと購入どちらがお得?

自宅にベビースケールを置くには、レンタルと購入のどちらがお得なのでしょうか?

ベビースケールが自宅で必要な期間は、1ヶ月健診までの間というのが多いようです。

1ヶ月健診でこのままの成長ペースで大丈夫か判断してもらえるし、その頃には母乳育児や赤ちゃんの成長も安定してくることが多いです。

1〜2ヶ月程度の使用であれば、レンタルの方がかなりお得です。

商品によっては、購入の半額以下で済むこともあります!

レンタル期間は半月から6ヶ月など様々な設定があり、その中でも1ヶ月レンタルというのが比較的多いです。

その必要な期間のみレンタルし、その後は自治体の健診のほかにも、子育て支援センターや、ショッピングモールの授乳室などで体重を計ることができるので、それらを適宜利用していくと良いですよ。

一方、赤ちゃんの成長に個人差があるし、もっと頻繁に体重を把握していないと、なかなか安心できないお母さんもいますよね?

このように、子どもの体重をいつでも分かるように管理したいという方は、購入するのも手だと思います。

私も体重が気になってしまうので、50g単位のベビースケールを購入しましたが、母乳量は計れませんが、赤ちゃんの体重を把握するのには充分です。

大きくなってきてからも、「最近下痢が続いたけど体重減ってないかな?」「離乳食をよく食べるようになったからミルクを減らして大丈夫かな?」など、自分で判断できる部分があるので助かってます!

ベビースケールのおすすめ商品7選

ここからは、購入やレンタルするのにおすすめなベビースケールをご紹介します!

購入した場合の価格と、レンタルした場合の価格も記載していますので、ぜひ判断基準として参考にしてみてくださいね。

★ベビースケールの人気商品は、こちらからもご覧いただけます↓

タニタ ベビースケールBB-105 nometa

  • 購入価格:楽天/10680円(税込)アマゾン/9800円(税込)
  • レンタル価格:楽天/1ヶ月3800円(税込)
  • 重量:約2.2kg
  • 体重最小表示:8kgまでは5g、8kg以上は10g
  • 体重最大計量:20kg
  • 授乳量計量範囲:-9999g〜15000g
  • 授乳量最小表示:1g
  • ※2019年2月28日時点

直前の体重との変化量から、授乳量を1g単位で計測できます。

やわらかマットのおかげで計測する時も赤ちゃんが冷たく感じません。

購入 レンタル

 

【購入した方の口コミ】
「母乳がどれくらい出ているかわかって良かった」
「追加のミルクの量を考えることができた」
「母乳量が不安だったので安心できた」

タニタ BD-815ベビースケール2g

  • 購入価格:楽天/74710円(税込)アマゾン74640円(税込)
  • レンタル価格:楽天1ヶ月6150円
  • 重量:4.6kg
  • 最小表示:6kgまでは2g、6kg以上は5g
  • 最大計量:15kg
  • ※2019年2月28日時点

医療機関での体重証明でも使用されています。

乳児皿は洗浄できます。6kgまでは2g単位での計測が可能です。

購入 レンタル

 

【購入した方の口コミ】
「産まれてしばらくは哺乳量が少ないので高精度で計れて良かった」
「2g単位で計れるので安心した」
「操作方法も簡単」

タニタ BD-715A デジタルベビースケール 5g

  • 購入価格:楽天/32930(税込)アマゾン/35040円
  • レンタル価格:楽天1ヶ月6479円(税込)
  • 重量:約3.9kg
  • 最小表示:5g
  • 最大計量:10kg
  • ※2019年2月28日時点

バックライト付きで見やすい表示です。5g単位

授乳量も表示できます。転倒防止カバーが付いていて安全です。

購入 レンタル

 

【購入した方の口コミ】
「体重が増えているか不安だったけど、使いやすくて良い」
「病院で使っていたものだったので即決めた」

タニタ デジタル体重計 2g

  • レンタル価格:楽天1ヶ月10080円(税込)
  • 最小表示:6kgまで2g、6kg以上は5g
  • 最大計量:12kg
  • ※2019年2月28日時点

便利なメモリー機能つきで成長記録が作れます。6kgまでは2g単位

検定品で安心です。現在レンタルのみのようです。

レンタル

【購入した方の口コミ】
「なかなか2g単位の物がないので良かった」
「自動で母乳量計算してくれて便利」
「低体重で産まれたので細かな体重の変化がわかりやすい」

タニタ デジタル体重計 5g

  • レンタル価格:楽天2ヶ月4860円(税込)
  • 重量:約4.19kg
  • 最小表示:5kgまで5g、5kg以上は10g
  • 最大計量:10kg
  • ※2019年2月28日時点

5kgまでは5g単位で、母乳量を計算してくれます。

一度計った体重を再表示します。現在レンタルのみのようです。

レンタル

 

【購入した方の口コミ】
「完母のため母乳量がわかって安心した」
「体重の増えが悪かったので哺乳量がわかって良い」
「簡単に操作できる」

kerata パンダ ベビースケール

  • 購入価格:楽天/5656円(税込)アマゾン5980円(税込)
  • レンタル価格:ベビレンタ1ヶ月3828円(税込)
  • 重量:約2.2kg
  • 最小表示:30kgまでは5g、30kg以上は100g
  • 最大計量:60kg


※2019年2月28日時点

計測中の平均値を出してくれるので、赤ちゃんがバタバタしても大丈夫です。

5g単位。トレーは赤ちゃんを包み込む形をしていて安全です。

購入

 

【購入した方の口コミ】
「ホールドボタンで平均値が出て便利」
「5g単位でも母乳量の計測に充分だった」
「パンダのデザインが可愛い」

べびすけくん FLAT

  • 購入価格:アマゾン/4580円
  • 最小表示:5005gまでは5g、10010gまでは10g、20kgまでは20g
  • 最大計量:20kg
  • ※2019年2月28日時点

薄型(厚みが約5cm)でコンパクトです。5005gまでは5g単位

縦置き収納も可能で、カラーバリエーションも豊富です。

購入

 

【購入した方の口コミ】
「フラットに近い形状なので隙間に収納できて邪魔にならない」
「乗せる部分が広くて使いやすい」
「体重の増え方を見てミルク量や栄養の判断材料になる」

タニタ ベビースケール愛情

  • 購入価格:3164円(税込)
  • 重量:約2.2kg
  • 最小表示:10kgまでは50g、10kg以上は100g
  • 最大計量:20kg
  • ※2019年2月28日時点

こちらは私が実際に購入したベビースケールです。

50g単位にはなりますが、手が届きやすい価格が魅力です。

購入

 

【使ってみた私の感想】
ボタンはひとつのみで使い方は簡単です。
家庭で大まかに体重を知るには問題ありません。
母乳量を計る目的でなければ、とても安価なのに成長を見て安心できて良かったです。

まとめ

必要とする目的に合わせて、ベビースケールの種類や購入またはレンタルの選択をしていくと良いですね!

赤ちゃんの体重をこまめに計ることで安心できますが、逆に心配が増えることもあり、体重を必要以上に気にしすぎることも、お母さんのストレスになってしまいます。

ベビースケールをうまく活用しながら、ゆっくりとした気持ちで赤ちゃんの成長を見守っていきましょう^^

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mame

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アラサー、一児の母。 会社を辞めて、女の子の育児に奮闘中。

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