*キニナル知恵袋*

公開日:

赤ちゃんのお年玉は貯金するべき?かしこい使い道と管理の方法!

赤ちゃんのお年玉は貯金するべき?かしこい使い道と管理の方法!

赤ちゃんが生まれてから迎えるお正月。

親戚や祖父母などから、まだ少額ではありますが、お年玉を貰えることがあります。

まだお金の意味が分からない赤ちゃんなので、当然のことながら親が管理することとなりますが、やっぱり貯金するべきなのでしょうか?

せっかく我が子のために用意してくれたお年玉。有意義な使い道を知り、かしこく管理してあげたいですよね^^

今回は、赤ちゃんのお年玉は貯金するべきなのか、かしこい使い道や管理の方法についてまとめてみました!

スポンサーリンク

赤ちゃんのお年玉は貯金するべき?

0歳の赤ちゃんにはお年玉を渡さないという方も多いようですが、

0歳~3歳頃の赤ちゃんがもらえるお年玉の相場は、平均で500円~1000円程度と言われています。

たとえ少額でも、我が子のためにくれた貴重なお年玉。

赤ちゃんのお年玉はやはり、貯金するという人が多いようです。

では、なぜ貯金するべきなのか、理由を見ていきましょう。

教育資金の足しにする

幼稚園・保育園、小学校、中学、高校、大学・・・

学校の費用にはじまり、他にも習い事や塾など、これからどれだけの額のお金が必要になってくるか分かりません。

例えば、子供にピアノを習わせるためにピアノを購入するとなると、多額のお金が必要となりますよね。

このように、お年玉を教育資金の足しにするために取っておくという親は多いようです。

子供に渡すため

自分の意志を、まだ伝えることができない赤ちゃん。

なので、赤ちゃんに代わって親がお金を管理し、子供が成人したときなどにまとめて渡すというパターンも多いようです。

自分のためにお年玉を取っておいてくれたと知ると、お子さんとしては嬉しいですよね♪

免許の取得や車の購入、結婚…など、将来お金が必要な時が来るので、必ず役に立つことと思います。

ただし、あまり早く渡しすぎると無駄遣いもしかねませんので、きちんとお金の価値や使い方を教えておくことも大切です。

スポンサーリンク

赤ちゃんのお年玉のかしこい使い道!

赤ちゃんのお年玉は貯金するという人が多いようですが、

かしこい使い道としては他にどのようなものがあるのでしょうか?

おもちゃや洋服を買う

成長に合わせて、赤ちゃんが喜んでくれるおもちゃや、洋服を買い与えてあげるのも良いですね。

赤ちゃんにくれたお年玉は、やっぱり赤ちゃんのために使ってあげるのが正解です。

高額なベビー用品の足しにする

何かとお金がかかる赤ちゃん。

ベビーカーやチャイルドシートなど、成長に応じて買い替えなければならない高額なベビー用品の足しにするのも、かしこい使い道です。

もちろん、おむつやお菓子など、日用品に使うという方もおられるようです。

赤ちゃんのお年玉のかしこい管理方法!

赤ちゃんのお年玉と、家計のお金。

ここはきっちり分けて管理しておかなければ、赤ちゃんのためのお金がうやむやになってしまいます。

そこで一番おすすめなのは、子供名義の預金通帳口座を作ることです。

子供に代わって、親が子供名義の預金通帳口座を作るには、

・親権を証明する書類(健康保険証・住民票・母子手帳など)
・子供の身分証明書(健康保険証・住民票など)
・印鑑(シャチハタ以外)
・入金用のお金

が必要となります。

子供名義の預金通帳口座を作っておけば、子供のために使えるお金、もしくは将来子供に渡すための資金を、しっかりと管理することが出来ますよ^^

まだの人は、ぜひ作っておきましょう!

まとめ

今回は、赤ちゃんのお年玉は貯金するべきなのか、また、かしこい使い道や管理の方法についてご紹介致しました。

私はというと、子供名義の預金通帳口座を作って貯金しています。

教育資金の足しにするか、将来子供に渡すか…などはまだ明確ではありませんが、いずれにせよ子供のために使うつもりです!

赤ちゃんのお年玉は、うやむやにして家計に回すのではなく、やっぱり赤ちゃんのために使ってあげるのがベストな使い道だと思います^^

スポンサーリンク
こんな記事も読まれています

管理人について

mame

mame

アラサー、一児の母。 会社を辞めて、女の子の育児に奮闘中。

人気ブログランキング参加中☆







ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。