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生後7ヶ月でずりばいしないのは大丈夫?練習方法と泣くときの対処法

time 2018/03/15

生後7ヶ月でずりばいしないのは大丈夫?練習方法と泣くときの対処法

赤ちゃんの成長って、親としてはすごく気になりますよね。

育児書通りにはいかない、と分かってはいても、なんとなく同じ月齢の赤ちゃんと比べてしまって、安心したり、落ち込んだり…。

我が子も、7ヶ月を迎えてお座りは上手にできるのに、ずりばいができない状態だったので心配でした。

今回は、そんな「ずりばい」を生後7ヶ月でしないのは大丈夫なのか?についてまとめてみました。

ずりばいの練習動画や、練習中に泣くときの対処についてもご紹介しておりますので、お子さんのペースにあわせてトライしてみてください^^

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生後7ヶ月でずりばいしないのは大丈夫なの?

赤ちゃんがずりばいを始めるのは、生後7ヶ月~8ヶ月頃が平均的と言われています。

しかし、これにはかなり個人差があり、6ヶ月頃からできる子もいれば、10ヶ月ぐらいになってする子、中には全くせずにいきなりハイハイする子もいるようです。

うつぶせに寝かせた時に、赤ちゃんが自分でしっかり頭を持ち上げていたり、手足をバタバタさせていたりするなら、準備は出来始めている、といえるかもしれません。

ただし赤ちゃんの頭は重いので、肩や首の筋力がしっかり発達していないと頭を支え続けてずりばいに移行することが難しいため、赤ちゃんがしっかり頭を持ち上げられるまでは様子を見た方が良いと言えます。

ずりばいしない原因の主なものは

  • ずりばいに必要な筋力不足
  • うつぶせの体勢が苦手
  • お座りの姿勢の方が赤ちゃんにとって周りがよく見えるため、必要性を感じていない
  • 先天性の筋肉の発達の異常(この場合はお座りもできないので、お座りができる場合は該当しないと思われます)

などが挙げられます。

ずりばいは、ハイハイする前の段階で、腕や足などの筋肉の発達に必要な運動だというお医者さんもいます。

ですが、あおむけのままでも手足をバタバタさせる動きをしていたり、掛け布団を蹴ったりする動きでも、ちゃんと筋力はついてきます。

明らかに動きに違和感を覚える時は、健診やかかりつけの病院で相談してみると良いでしょう。

ママが不安になると、赤ちゃんにも伝わるので、焦らず見守ってあげてくださいね。

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ずりばいしないときの練習方法はコレ!

ママもずりばいしてみる

赤ちゃんは真似っこが大好き。

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赤ちゃんが寝返りした状態でいるときに、ママが隣で腹ばいになり、ずりばいをしてみてもいいかもしれませんね。

ママが楽しそうにやってみせているうちに、真似してできるようになることもあるようです。

お兄ちゃん、お姉ちゃんがいるなら協力してもらってもいいですね。

お気に入りのおもちゃを置いてみる

腹ばいの状態の赤ちゃんの目線の先に、お気に入りのオモチャなどを置いてあげると、赤ちゃんはオモチャを触りたくて手を伸ばそうとします。

最初は近い距離から始めて。

名前を呼んでみる

腹ばいの状態で赤ちゃんがニコニコしていたら、名前を呼んでみたりするのもいいですね。

大事なのは赤ちゃんが笑顔でいるかどうか。

長時間同じ体勢でいるのは赤ちゃんがつらいので避けましょう。

ずりばい練習で泣くときの対処法

赤ちゃんの中には、腹ばいの状態が好きではない子もいます。

また、頭が重いためバランスがうまくとれず、嫌がったり泣いてしまうことも。

ずりばい練習中に、もし赤ちゃんが泣いてしまったら、練習は中断してあげてください。

無理のないように、機嫌の良いときに少しづつ練習してみるとよいでしょう。

まとめ

ずりばいもせず、10ヶ月でやっとできたハイハイも前進せずに後ずさりばかりしていた息子も、3歳過ぎた現在は毎日元気に走り回っています!

大人同様に、赤ちゃんも、のんびりやさんだったり何でも早く出来たりと、その子のペースで毎日成長していきます。

心配になった時は我が子と同じくらいの月齢のママよりも、兄弟がいるなら上のお子さんのお友達のママや、我が子よりも年上のお子さんを持つママに相談してみると良いかもしれませんね。

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アラサー、一児の母。 会社を辞めて、女の子の育児に奮闘中。

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